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一般車の挙動がおかしいのだが [事故防止]

おかげさまで170,000アクセスを突破!しました。

まだまだ書くことがいっぱいありますので

今後ともよろしくお願い致します。


最近になって一般車(自家用車)の運転が、おかしいと感じるようになりました。以前からおかしな動きをする車はあったのですが、それが増えてきたように思います。


皆さんはくれぐれも、こういう車に近づかないようにしてください。


自分の事しか考えない


JR新小岩から西葛西に向かう船堀街道でのこと。


23時少し前なのでいつも空いていて、タクシーや帰路に付く自家用車くらいしか通らない。しかしその日は、自分の前を走る自家用車が30㎞程度で遅いのです。


そのうちに右に寄ったり、左に寄ったりをし始めます。さらに速度を落として止まりかけますが、また走り出します。


どうやら目的の場所を探しているらしい、と気が付きます。道幅が広いので左に止めて歩いて探せば良いのですが、それもしません。


車でゆっくり走りながら目的のものを探しているのです。『そこのあなた、後ろを見てごらん、これは迷惑でしょう?』


このドライバーには、他の人の事が目に入らないのです。そう、自分だけ、なんですね。

この車はしばらくの間ゆっくり運転をした後、左折して行きました。


何かがこの人には足りないのでしょうね。



Uターンする車


朝6時前、片側2車線の郊外の道路を走っていると、対向車線の車が目の前をかすめてUターンしてきました。


確か対向車線左側に止まっていたはず。あまりの急な動きにビックリして急ブレーキです。急ブレーキを踏まなければぶつかっていたのです。


運転席に高齢者らしき姿が見えます。そもそもこの時間帯はガラガラですから、何も自分の前を横切るタイミングを選ぶはずはないのですが、まさかの事が起こりました。


この人は何を考えているのか、分かりません。



飛び込んでくる車


今度は片側1車線のバス通りです。21時過ぎ、暗がりの中の狭い路地から乗用車が飛び出してきました。


しかも目の前です。咄嗟にブレーキを踏んだものの、この距離ではダメだ、ぶつかる、と思いました。


本当に目の前なんですね。よく猫が飛び込んできて避けられずに轢いてしまう事があります。そう、このタイミングで車が飛び込んできたのです。


長年の無事故記録もこれで終わりか、と思いました。乗用車もびっくりしたのか、自分の通る車線まで出て止まってしまいます。まだ行ってくれれば良いのに、と。


あとは、スローモーションのように惰性で乗用車に近づいていきます。


しかし、今のトラックは性能が良いですね。ABSのおかげで無事に止まることが出来ました。以前のトラックならそのままドーン、と行っていたはずです。


センターで満載にしたばかりの商品を此奴に弁償させようと呼び止めたのですが、逃げるように反対方向へ向きを変えると、走り去って行きました。


路地から通りに出るなら、まず右を見て左を見て車がいないことを確認してから出ていくものですが、此奴はトラックが来ているのに直前で飛び出してきました。


見ていないのでしょうね、またはワザと当たり屋だったのでしょうか。


さらに飛び出す車


これは自分の前を走る乗用車に降りかかった災難です。こちらはトラックなので乗用車越しに前方が良く見えます。


団地に隣接する道路で、ガードレールの切れ目から1台の乗用車が飛び出してきます。


下から坂を上がるようになっていて見えにくかったのかもしれません。しかし、これも見ていないのです。乗用車が接近しているのに、出てくるタイミングではありません。


前の車は急停止することで危険を避けましたが、飛び出した方はそのまま走り去っていきます。



このような光景を、最近は何度も目撃するようになりました。

以前は、たまにしかなかった事が最近はよく起こるようになっています。


一般車ドライバーのスキルが落ちたのか、安易な運転をする事が原因なのか分かりませんが、他のドライバーにとってはこの上なく危険な現象です。




目撃という事では、最近、自動車専用道路区間の京葉道路で自転車が逆走しているのを見ました。黄色の道路パトロールカーが、拡声器で必死に呼び止めていました。