So-net無料ブログ作成
睡眠時無呼吸、低呼吸 ブログトップ

胸から鎖骨にかけてゆるめる [睡眠時無呼吸、低呼吸]

会員ページから動画を紹介します。

会員登録への前段階として、具体的なイメージを持って頂くため掲載しました(首と違って事前の準備は不要です)。

首や肩を緩める時には、前側にある胸の上部を緩めていくと効果的です。

痛い所ばかりに捕らわれず、その周囲にも目を向けてみましょう。

胸の上部から腕の付け根(肩)、鎖骨の境い目までです。鎖骨の内側については会員ページにて紹介しています。

 

身体がコチコチに硬い、首や肩が凝りやすい、息切れがしやすい、呼吸が苦しい、COPD(閉塞性肺疾患)ではないか、という時はここから始めてください。

私はCOPDの中の多くの人が、ここに原因があると思っています。

胸を張った姿勢ではなく、少し前かがみになると実施しやすくなります。

実際にやってみると、かなり痛いところが出てきます。でも諦めずに続けてください。

ここが緩んでくると呼吸も姿勢も楽になります。

この動画は無呼吸、めまい、首の不調を抱える全員に共通です。

 

詳しい解説は会員ページをご覧ください。

『無呼吸 めまい 首の不調 改善道場』

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

何故このサイトを立ち上げたのか『改善道場』 [睡眠時無呼吸、低呼吸]



マウスピースもCpapもナ〇テントもいらない、

睡眠時無呼吸症候群から完全に解放されました。

上を向いて寝られるし、首が楽になるので寝返りも少ない、朝の目覚めがとても気持ち良い、今までよりもっと沢山の空気を吸い、今までよりもっと沢山の空気を吐き出すことが出来る、毎日がとても爽快、他の人はこんなに楽だったんだと思う。

私がどのようにして睡眠時無呼吸症候群、めまいから解放されたのか、今からあなたにお話しします。

実をいうと私は数多くの病気に襲われ続けてきました。耳の圧迫感、耳鳴りから始まって低音性難聴、睡眠時無呼吸症候群(AHI29.3)、内リンパ水腫、メニエール病、夏季過敏性肺炎、播種性血管内凝固(DIC)、顎関節症及び歯の噛みしめによる酷い疼痛、まるで病気の総合商社です。播種性血管内凝固に至っては多臓器不全で死の寸前までいきました。あともう少し病院に来るのが遅かったら、眠るように死んでいたという事です。現在歯は前側18本しかなくそれ以降の上下左右の奥歯は、歯根部の強い炎症のため抜かざるを得ませんでした。物が噛めないため、食事が不自由で時間がかかります。45歳を過ぎてから病気ばかりで、社会生活は見事に奪われ、やろうとしていた独立開業の夢は消え失せたのです。

睡眠時無呼吸症候群ではマウスピースを作りましたが、少しの間だけで効果が無くなり、Cpapは1週間で苦しさのあまり不適応、手術を勧められましたが、当時の成功率は40%で合併症の恐れありというので辞退しました。これ以降、呼吸の苦しさと戦う日々を続けてきました。

当時の状態を少しお話しておきます。毎日2時間かけて通勤電車で往復する日々です。

睡眠時無呼吸のため酷い眠気が襲ってきて、もう立っていられません。割高なグリーン車料金を払い座ることが出来ましたが、眠っている時のいびきがすごいらしくて、目が覚めると周囲の視線を浴びていることに気が付きます。日々の疲労が蓄積され限界です。

会社でデスクワークしていると、左顎の所から首にかけて痛みが走り、ジリジリしてきます(この時は何が原因か気が付きません)。毎日ジリジリ、イライラを抱えて、出来ることといえばアイスノンで冷やすくらい。このジリジリ、イライラが周囲にも迷惑をかけていたと思います。またじっとして座っていると猛烈な睡魔に襲われます。いくら寝ても熟睡感はなく、いつも疲れている状態だったのです。

 

この症状は時間と共にますます悪化していきます。

顎から首にかけての症状は強いめまいを引き起こしました。そして耳の圧迫感も、です。クリニックに行くために駅の階段を降りようとした時(高架橋の駅からまっすぐ一直線に階段が下へと続いています)、目の前がフラフラとして、何処に足をついたら良いのか分かりません。下を見下ろすと目がまわって立っていられません。もうこの時は手すりに掴まりながら一段一段降りるしかありませんでした。

道を歩いていると、いつの間にか左へ左へと寄ってしまいます。自分では真っ直ぐに進んでいるつもりなのですが、いつの間にか左へ寄ってしまうのです(顎の歪みから来ている)。体験者なら分かると思いますが、健常者には想像できないでしょう。

高層ビルのオフィス型教室で3か月間(一日6時間)パソコンスキルを受講しましたが、部屋の扉を閉めると密室空間になります。当たり前ですが、この密閉空間というのがものすごく苦痛になりました。先ほど耳の圧迫感があると言いましたが、扉を閉めると圧迫感がさらに強まります。耳が詰まった状態で苦しいのです。人の声がもやもやとして良く聞き取れません。首筋のジリジリ感も強くなってきます。

朝起きると、そのまま起き上がれずに倒れてしまいます。やっと立ち上がってもフラフラとして、右に左にぶつかりながらトイレに行くことになります(これは眠っている時に目がまわっていることを表している)。この症状はやがて全身の運動能力低下を招くことになります。

実際、この運動能力を取り戻すのに何年もかかりました。まず、協応動作が出来ません。手先が思い切り不器用になり持っている物を良く落とすようになるし、一時は走ることはおろか、歩くことさえ、ぎこちなくなるのです。片方の足がうまく前に出てくれないので、ギクシャクした歩き方になります。このような状態で走ろうとすると、足がもつれて転倒してしまいます。

狭い所を通り抜けようとして、ぶつかることもしばしば。足で障害物を乗り越えようとしているつもりが、足が躓いてそれに引っかかって転んでしまう事がよくありました。要するに頭でイメージするようには身体が動いていないのです。日常生活での身体の動きが不自由なため、もうこれは高齢者か障害者になった気分です。

今思い出しても一番苦しかったのが、朝の起床時です。先ほど言ったように目がまわっているために起き上がれません。応接セットの椅子にもたれかかり、しばらくそのままの姿勢です。

睡眠時無呼吸で酸欠状態のため呼吸がとても苦しいのです。胸が苦しい。そう、呼吸が出来ず酸素欠乏状態になっているのです。こんなことを繰り返して身体はどんどん悪くなっていきました。睡眠時無呼吸症候群で一番恐ろしいのは心臓疾患になること、つまり狭心症です。何年も続けていたら、間違いなく命を奪われることになります。脅しではありません、本当の事です。

 

『何故、俺だけが!』という悔しさはいつもありました。身体が元気なら何でもやれるし、開業して実績をたくさん上げて、会社組織にする。   しかし・・・・・・出来ない。

もしかすると、ずっとこのままなのかと。日一日過ぎていきます。毎日起きては胸の苦しさから椅子にもたれかかり、何もない空間を見つめていました。

ああ、力が湧いてこない、歩くとフラフラする、横になるのが精いっぱいで、寝るとまたあの苦しさがやってくる。死んだ方が楽なのか・・・・。

 

でも今はしょうがない、これしかすることが出来ないから。

でも何故だろうか?どうすれば治せるのだろうか?という事をいつも考えていました。

このまま治ることを諦めたら、自分の人生が終わってしまう。ひっそりと消えるようにこの世界から無くなっていく。

だから諦める訳にはいかなかったのです。諦めるという事は、自分が生きていた『しるし』が無くなるという事です。

それは絶対に嫌だと思っていました。ならば自分で病気の理由を探し出して必ず治してみせる。

 

身体を緩める方法を民間療法家の下、マンツーマンで教えてもらい、それを自分で発展させ試行錯誤を繰り返しました。自分の身体を題材にしてどうすれば良くなるのか、何処をどうすれば症状が無くなるのか。ちょっとした変化でも丹念に施行していきました。

 

その結果、もとのトラックドライバーの仕事に返り咲くことが出来ました。しかも4トン車天井まで満杯、手積み手降ろしですから、これが出来たのなら治ったのも同然。

さらにあることが切っ掛けとなって、睡眠時無呼吸症候群と『めまい』の本当の理由を突き止めるに至ったのです。この話は別の機会に書いていきます。

あなたには私のこの思いが伝わりましたか?

そうです、それがいま、実現したのです。

『こんなに静かで、周りがシーンとしている、落ち着いた気分』

とめどなく涙が流れてきました。

今までは余程ざわついていたのでしょうね。

治ったと確信した瞬間です。

 

医療では治らない、治り難い、とされてきたこれだけの病気が『治る』ことになったのです。私は自分の身体を題材にして試行錯誤してきましたが、あなたには出来上がったメニューとして実行してもらうことが出来ます。もうこれ以上、脇道に入りこんで無駄な時間を使う必要がないのです。私は9年かかりましたが、あなたには3か月のメニューを用意してあります。

ただし、私がいくらメニューを提供しても、あなたが実行しなければ何も変化は起こりません。

うです。このプログラムはあなたと私の共同作業になるのです。

あなたが毎日自分の身体を見ながらメニューを実施していくならば、

日々身体の変化を実感することが出来ます。そして少しづつ改善に向かっていくことが出来るのです。こんなに身体に負担がかかっていたのかと、知ることが出来ます。あなたが以前のように明るく元気な姿を取り戻していくことは、私にとっても最上の喜びとなります。

 

ここで法律上の禁止事項について説明します。それは治療行為は医師のみが行うものであることが、医師法によって定められています。従って私があなたに向かって『病気を治します』とか『あなたはこれをすることによって〇〇が治ります』とは言えません。医師でも『あなたは治ります』という人はいません。それは100%ではないからです。

ただ事実として『私はこうすることで治りました』という事はOKです。このような理由から私があなたに提供できるのは

『私が治った方法を土台にして、身体の不具合を解消し、元気を取り戻していくための健康法』という事になります。この点はご理解ください。

『無呼吸、めまい、首の不調、改善道場』

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

睡眠時無呼吸 その方法では治りません [睡眠時無呼吸、低呼吸]

睡眠時無呼吸 その方法では治りません

このページに辿り着いたあなたは、すでに様々な情報に接してきたことと思います。本題は一番最後に持っていきました。まずはここからお読みください。

睡眠時無呼吸症候群を解消するために、役に立つものはありましたか?もしあったら私にも教えてください。

まずは痩せること、体重を減らすこと、タバコやアルコール飲酒をやめること、などが言われています。

日本人は医療や医師を信用する傾向が強いと言われます。国民皆保険制度が充実しており、安い料金を支払えば質の高い医療を受けられる事情もあるでしょう。世界的にも珍しい事例だと言えるでしょう。

TV番組が大流行ですね。名医に聞く、主治医は見つかる、新しい治療法が見つかった、最新医療情報、遺伝子治療はここまで来た、知らないと恐ろしい

・・・・しかし、その裏で何と夥しい数の医療過誤が生まれていることを知っていますか?患者の取り違いと点滴ミス、内視鏡、腹腔鏡手術による連続死亡事件、メーカーと大学病院による降圧剤のデータねつ造事件、事件にまで至らなくても薬の過剰投与、多剤大量処方、風邪をひいたくらいで7種類もの薬を処方し、患者は疑いもせず持ち帰る。

検査漬け、薬漬けで患者の身体はどんどんダメージを受けてしまうことを御存知ですか?

クスリを代謝して無毒化する腎臓や肝臓は、大きな負担を強いられているからです。

御存知ですか?といったのは、クスリばかり飲んで喜んでいる人がいるからです。

もう一つ、医療はビジネスだという事を御存知ですか?

金儲けの手段だという事です。医療の世界にも、如何にして患者を多く集め、沢山の診療報酬を取り続けられるか、という利益至上主義が支配しています。

そこに餌をばら撒いているのが製薬メーカーのMRです。医薬分業で沢山処方箋を出しても儲からないと思うかもしれませんが、彼らは多くの奨励金やキャンペーンを使って自社のクスリを使ってもらうようキックバックをしています。

顕著な例では、自社に有利な研究論文を書いてもらうよう実験に協力し、資金提供します。もともと製薬メーカーが企画立案したものに医師が乗っかるだけですが。またセミナーや講演会を開催して、莫大な講演料を医師に払います。

TVに出てくる名医という人の中に沢山いるのではないか、と思いますが如何でしょうか。これらの番組は製薬メーカーがスポンサーだという事は、御存知ですね。

臨床治験のデータ改ざん問題(降圧剤)で、ノバルティスファーマや武田製薬の名前が挙げられたのは記憶に新しいですが、データまで変えて厚労省に申請する厚かましさには驚きますね。

このような訳で、医師は患者が治ろうが治るまいが、知ったことではありません。診療報酬と薬の奨励金を沢山稼げればそれで良いのです。ある精神科医が、自分の患者が自殺したという知らせに対し『あ、そう』の一言で終わったそうです。

何年も治療に通って治らない患者に対し、医師の方からお見舞いの電話をもらったという人が1人でもいますか?

TVばかり見ていると、医療が万能で何でも治せるし、時間が経てば夢の遺伝子治療が実現するかのように思ってしまいます。しかし遺伝子治療には莫大な治療費がかかりますから、お金持ちしか利用することが出来ないのです。TVの洗脳する力には本当に驚かされますね。

ところで、医療で治せない病気は沢山あります。糖尿病患者、人工透析患者、そして精神疾患患者です。医療の発展に従って患者数は減少し、病気自体が無くなるはずではなかったでしょうか。

ところがこれらの患者数は増加し続けています。検索してみてください。

いずれの病気も生死に直結します。精神疾患で生死というと信じられないかも知れませんが、多剤大量処方のためクスリの副作用で死亡します。

もうそろそろ医療と医師を盲信するのはやめて、距離を置いた付き合い方をするべきなのではないでしょうか。

ここから本題に入ります。

実は先に述べた前置きの部分が、睡眠時無呼吸症候群にも当てはまります。

睡眠時無呼吸症候群と診断された人は、マウスピース(スプリント)かCPAPを使っていることと思いますが、これらを装着しても治ることはありません。気道が狭くなるのを防ぐという対症療法です。

寝る時には装着しなければならず、このままだと一生使い続けなくてはならない訳です。もし装着しなかったら体内が酸素欠乏状態となります。

数分間にわたって呼吸が出来ない状態が繰り返し続くと、全身にダメージを及ぼします。放置すると、心疾患となる危険性が大です。

閉塞性睡眠時無呼吸の原因は、空気の通り道である上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まってしまうことにあります。

そうであるなら物理的に広くすれば良いではないか、という事で考え出されたのがCPAP。要は無理やり気圧をかけて空気を送り込んでやれば問題解決、という訳です。何とも単純な発想ですね。しかし寝る時は一生使い続けなくてはなりません。

口腔内に装着するマウスピース(スプリント)も下顎を少し(1~2㎝)前に出してみると、気道が確保できるということから軽症の人に有効ですが、やはり一生使うことになります。歯科の治療で歯並びが変わる為、再加工するか作り直しが必要。

では何故、上気道が狭くなるのか?

首や喉(のど)の周りに脂肪が付き上気道を狭くすることが言われています。ほかに扁桃肥大、アデノイド、喉ちんこ(口蓋垂)、舌の付け根が大きい、などのために上気道を狭くします。

また日本人の場合、解剖学的に下顎の骨格が小さいため、上に挙げた症状があると上気道が閉塞しやすくなります。

以上が閉塞性睡眠時無呼吸の説明です。

当然のことながらこの病気を治そうとすれば、脂肪を減らすために体重を落とす、扁桃やアデノイドは治療する、場合によっては喉の奥を手術で切り落とす、などがあり、アルコールやタバコは厳禁です。

この方法では治りません

一見、もっともらしい説明ですが、自分で治した立場から言わせてもらえば、根本的に間違っています。

顎が小さいだの脂肪が付いているだのというのは、睡眠時無呼吸の患者を診察したらそうだったというに過ぎません。

顎の小さい人が全員睡眠時無呼吸になりますか?

肥満の人が全部睡眠時無呼吸になりますか?

もう一つ、昔からこの病気はありますか?

顎の骨格が原因なら、昔の日本人だって同じように睡眠時無呼吸になって当然ですよね。

いいえ、これは最近のことです。この病気は現代に特有の病気なのです。

現代の医療は、この当たり前の事すら分かっていないのです。

患者の皆さんは、現代医療のレベルを疑いの目を持ってよーく観察しておきましょう。

睡眠時無呼吸の本当の理由、即ち、なぜ気道が塞がるのかについて、このサイトの他のページで詳しく説明しています。

 

PSG体験談から

ところで最近、私がPSG検査のため1泊2日で入院した時のことです。病棟個室で入院の注意事項や検査説明を受けていると、臨床検査技師と共に一人の人物が、手荷物を持って現れました。

この人物は医療検査機器メーカー、テ〇ジンの担当者です。手荷物の中身はCPAPです。検査終了後に持ち帰り家で使用するため、使い方の説明に来たのです。

私は『依頼した覚えがない』と断ろうとすると、CPAPで呼吸のデータが得られるから一日だけでも使ってください、とのことです。仕方なく持ち帰り、数日後に宅配便で送り返しました。

そうです、患者は申し込んでもいないのにメーカーの人がCPAPを持ってくるのです。もちろん料金の請求はありませんでした。

これが何を意味するか、もうお分かりですね。すでに病院は特定の業者と結びついているのです。

もしかするとPSGの結果解析も、この業者任せなのかも知りません。

もう一つ補足しておくと、臨床検査技師は私の電極装着が終わると、翌朝まで現れませんでした。という事は帰ってしまった、という事ですね。

実は過去に2回PSG検査を受けていますが、いずれも臨床検査技師は離れた部屋でずっとモニター監視していました。体位の変換の様子、電極が外れていないか、呼吸の状態、眠れないかどうかなどを、常に観察しています。

ところがこの病院では、観察者がいません。トイレの時は看護師を呼んでください、と言いますが、看護師はPSGに関して素人ですから、上に挙げた項目を実施できないと思いますが。結局トイレの時に来てもらうだけの看護師さんでした。

ここで困るのは、起きている時と寝ている時の違いをどうやって識別しているのか、です。実はPSG検査開始から1時間は眠っていませんし、午前3時半から8時半の検査終了までは、椅子に座ってTVを見ていました。

しかしもらったデータを見てビックリ。今挙げた時間帯には低呼吸として記録されていたのです。一体どうして座った状態で低呼吸なのか。

この測定機械によれば、普通の呼吸はすべて低呼吸として記録されているのでないか、思う訳です。本来臨床検査技師がモニターで監視すべきものを、誰も見ている人がいない状態になってしまいました。

\50,000超の検査料金(入院料含む)にしてはアバウト過ぎませんか。

 

睡眠時無呼吸症候群は、今や医療ビジネスとして定着しつつあります。

いい加減な問診票を作りスクリーニングと称して患者を簡易検査へ導入し、1泊2日のPSG検査からCPAPやマウスピースへと移行させれば医療機関と医療機器メーカーは儲かる一方です。

患者はどうせ治らないのだから一生使ってくれるし、月に一度は診察に来てくれるわけです。

治せもしないのに高額な検査料金を取り続けて患者を繋ぎ止める。

あなたは、何かおかしいとは思いませんか?

             無呼吸 めまい 首の不調 改善道場

 

 

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

yahoo知恵袋に質問しました [睡眠時無呼吸、低呼吸]

治せもしないのに患者を抱え続けて金を取る医者ってどうなの?9年前、睡眠時無呼吸症候群とめまい、ふらつき、突発性難聴、耳鳴り、耳の圧迫感に悩み、医療機関…
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
過激な質問ですが、もちろん患者の立場に立ってくれる医師もいます。
この中でのやり取りに注目してください。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

CPAP使い続けて大丈夫? [睡眠時無呼吸、低呼吸]

本当に長期間使い続けて大丈夫なのでしょうか

私自身は過去に2回ほどCPAPを使いましたが、いずれも不適応となりました。

最初の時は、上を向いて寝ると気道が完全に塞がってしまい、無理やり送られてくる陽圧空気にゴボゴボとむせることを繰り返し、苦しいだけでした。

マスク周囲から風が漏れ、まぶたに当たるとかゆくなります。マスクをしていると下を向けないうえに、横を向くにも不自由です。

寝返りをするのも難しい。3時間程度で目が覚めるのですが、疲れが取れるという感じではありません。とうとう諦めました。

cpap1
cpap1

次の機会はつい最近です。1泊2日のPSG検査の帰りに、持って帰ることになりました。

CPAPでも呼吸の状態が分かるそうで、そのデータと合わせて判定するという事でした。この時点では既に睡眠時無呼吸は治っていました。

試しに使ってみると、冷たい空気がどんどん肺の中に送り込まれてきます。陽圧の中で呼吸するのはなかなか大変です。

慣れない初心者の感想を言うと、自分で呼吸するときは少しの空気を吸えば良いのに、無理やり大量に吸わされるのです。

肺の中に冷たい空気が一気に入り込んできます。これでは疲れてしまう、と思いました。

cpap2
cpapホースに柔軟性がなく取り回しに不自由

結局1時間使っただけで辞めてしまいました。とても寝られるような状況ではありません。この機械はデモ機のため加温機能がなかったのです。

空気を送り込むホースは軽いものの、ゴワゴワして柔軟性に乏しく、取り回しに不自由です。

たった1時間使っただけで身体が冷え切ってしまい、具合が悪くなりました。

ネット記事から拾ってみました

ネット記事なので根拠に乏しく、真偽のほどは分かりません。副作用がなく安全と謳っているCPAPにもいろいろ欠点があるようです。

寝返りが不自由のため同じ向きで寝ることにより、腰痛や背中の痛み、首の痛み、頭痛を引き起こす。CPAPの設定圧が大きい場合、肺に負担がかかりますが、心臓血管系にも負担があるようです。

心不全や中枢性睡眠時無呼吸に発展することがあるそうです。人によりCPAPから空気が耳に抜けると、耳鳴りが起こる可能性。

加湿機能がついたCPAPを長期使用すると、マスクやホースにカビが生えることがあり、そのまま吸い込むと危険。

マスク装着の違和感や、装置の音で寝つきが悪くなる。空気を多量に呑み込んでしまい、腹部膨満感を覚える。マスクにより皮膚がかぶれる。

マウスピース、そしてCPAP。両方とも安全性は保障されていると言いますが、数十年単位の安全性検査は実施されていない訳で、これから何が起こるか分からない訳です。

今使用している人たちが実験台にされているようなものです。

 『改善に挑戦する人のための道場


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

マウスピースで本当に大丈夫? [睡眠時無呼吸、低呼吸]

本当に長期間使い続けて大丈夫なのでしょうか?

9年前、睡眠時無呼吸と診断されて、最初に使用したのが歯科のマウスピース(スプリント)でした。

数回通って歯型を取りました。上下の歯がスッポリ収まるもので、上のピースと下のピースを下顎を(数センチ)前に出した状態で接着します。

マウスピース画像1
マウスピース画像

これは1回作ってしまえば終わり、という記述を良く見かけますが、とんでもありません。

歯の治療をすると、歯並びが変わって装着できなくなる為、再度作り変えなければなりません。

歯並びに合わせて加工してくれれば良いのですが、そこの歯科ではできないと言われ、私は2回作りました。効き目が少なかったこともあり、2回目で下顎はさらに前に出されました。

確かに作ったばかりの頃は、低呼吸や無呼吸が減り、寝るのが楽になりました。しかし下顎を前に出すという事は、顎に負担がかかります。

やはり顎が痛いのです。これはマウスピースが原因かどうか分かりませんが、寝ている時にストレスがかかり、歯ぎしり、噛みしめが強く起こっていました。

噛みしめの癖は以前からありましたが、それがマウスピースによってより強く出るようになりました。よだれも出るし、違和感も取れず、なかなか慣れるという事にはなりません。

1年程度たった時、無呼吸が悪くなっていることに気が付きました。その後も寝ている途中で、痛くて外すようになり、やがてマウスピースをせずに寝るようになりました。

恐らくは、マウスピースの効果が無くなったのだと思います。

マウスピースは下顎を前に出すことで、舌の付け根が落ちるのを防ぐものですが、この時は顎を前に出しても防げなかったということになります。

その後の後遺症はまだ続きます。マウスピースが原因というほど確たる証拠はありませんが、この時の顎の歪みが噛みしめの癖をより強くしました。

歯ぎしりや噛みしめが、寝ても起きていても繰り返されます。

重たいものを持つ時や、急いでいる時、体調が悪い時などは、歯にストレスがかかってきます。

そのような時に、つい、思わず噛みしめているのです。意識して噛まないように、噛まないようにと、心がけているのに。

マウスピース2
マウスピース

別の歯科で治療中、『顎関節症ではないかと言われました。

前歯も奥歯も歯ぎしりによって、擦り減っていたのです。どうも毎日歯が痛い、と思ったら歯の噛みしめによって歯茎が痛くなっていたのです。

この痛みは相当のもので、ズキズキとして我慢できないくらいです。痛み止めのロキソニンが手放せなくなりました。

虫歯の治療で歯を削り型を取って、次回に入れます、というその時に、・・・・歯を削ったためにその歯は弱くなっています・・・・食事中に口の中に何かある、と思ったら歯が折れてしまった。

こんな事が何回も起こって、先生もあきれていました。

噛みしめのために歯茎が悪くなって、歯のぐらつきが起こります。その隙間から虫歯になり、余計に歯が悪くなります。

奥歯を指で動かすと、グラグラ動きます。毎週歯科へ通うことになりました。

そのようなことを繰り返している中で『播種性血管内凝固(DIC)』という病気にかかりました。

血液中の血小板など止血因子が大きく減少するもので、放っておけば敗血症になり多臓器不全で死亡するようです。

この時は鼻の周りにカサブタが沢山出来ました。当時は何故鼻に出来たの分かりませんでしたが、自分が推測するに、歯茎と鼻は位置的に近いことから、細菌がそこから血液中に入ったのかもしれません。あくまで推測です。

そして今、顎関節症専門の歯科で治療を続けていますが、上下左右の奥歯を1本を除いて全部抜いてしまいました。

炎症が強くて、抜く以外に方法が無かったためです。奥歯がないと物が噛めないんですね。前歯だけが使えるので、食事にすごく時間がかかります。硬いものや肉などが食べずらいです。

長々と書いてきましたが、睡眠時無呼吸症候群でマウスピースを使用して9年後、今は歯がこのような状態です。

あの時にマウスピースを選択しなかったら、違う結果になっていたのではないかと思うのです。

もちろん、これは1事例であって、すべての人に当てはまるものではありません。

マウスピース3
マウスピース

しかし、ここに書いた点について注意は必要です。

本来顎の骨格の問題で、下顎が後ろに下がっている人には、下顎を前に出すことは理解できます。しかし、そうでない場合に、しかも長期間にわたって前に出すというのは、顎の骨格に歪みが生じませんか?

今、睡眠時無呼吸でマウスピースを使用しているあなたに知って欲しかったので、ここに記しておきます。

『改善に挑戦する人のための道場』


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

改善に挑戦する人のための道場 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

『改善に挑戦する人のための道場』が完成しました。

翌日昼までの無料会員として、会員ページを見ることが出来ますので、ご案内します。

     『改善に挑戦する人のための道場』

睡眠時無呼吸症候群、めまい、首の不調などを改善するために、このサイトで情報提供と健康指導を行います。

交通事故や荷台からの転落などで首の不調を抱えている人にも、対応できると考えています。医療やマッサージに通っても慢性で経過することが多いですが、自分で毎日ケアすることによって改善が期待できます。

  • 分類
  • 睡眠時無呼吸、低呼吸
  • 会員ページでは 『改善のための実践』として、具体的に指導しています。身体の矯正やストレッチの要素もありますが、緩めることがメインです。

    例えば、首を緩めるために首だけを揉みほぐそうとしても、あまり効果は上がりません。このようなことを具体的に、動画と画像を使って指導しています。

  • 改善のための実践1
  • 改善のための実践2
  • 改善のための実践3
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 以上、サイトのメニューをご紹介しました。

    運輸業界に従事する皆さんにとって、身体のメインテナンスは必要不可欠です。体調管理は具体的に行わなければなりません。

    50代になると身体がきつくなってコチコチ、という事にならないよう、今からケアをしていきましょう

    翌日昼までの無料会員として、会員ページを見ることが出来ますので、ご案内します。

         『改善に挑戦する人のための道場』


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:ニュース

    これが証拠③ 睡眠時無呼吸、低呼吸7 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

    さて、証拠として出すのはこれが最後です。

    前回の内科で高い数値(AHI:27.5)が出てしまったためPSG検査を受けることが出来ました。一泊2日の入院による検査です。

    電極や器具を装着するのに、まるまる1時間かかるんですね。脳波と目の横、口の横、そして喉にまで電極を貼り付けられます。電極がずれない様に頭から顎にかけて被せるネットがきついし、顎から首のところもやたらくっつけられます。

    胸(体位計)もベルトで締め上げられて苦しいから、眠るという感じではなくなります。いつもは身体を締め付けるものを付けて寝る人はいませんから、結構不自由になります。トイレの時だけ途中のホルダーを外して移動できます。

    井上記念病院1.jpgクリックで拡大

    内容は『精査の結果、睡眠時無呼吸症候群と診断しました。軽症のため当科での治療対象にはなりませんが、体重を減量すること、側臥位で寝ることを指導しました。現時点で、睡眠時無呼吸症候群として就労は問題はないと考えますが、今後体重が増えたり、飲酒や喫煙など不規則な生活をすることで悪化する可能性はあると考えられます。』

    『治療対象にならない』というのは、マウスピースもCpapもナ〇テントもいらない、必要がない!ということを診断書が言っていることになります。

    『現時点で・・・就労は問題ない

    ここまで言って頂ければ、この戦いはこれにて終了です。

    とは思いましたが、まだまだ解説すべきことはあるようです。

    データを見てください。

    井上記念病院2.jpg井上記念病院3.jpgクリックで拡大

    AHI:9.7です。まず医師の説明によると、低呼吸が多く無呼吸は少ないが、いびきが多いため低呼吸となっている。最低酸素飽和度(SpO2)は90%で開始1時間以降で1回のみ。この数値だと治療の必要はない、ということです。

    上の左ページ一番下にある時系列グラフ(水色)は最低酸素飽和度(SpO2)の変化を表しています。この中で一番下まで下がっているところが2か所ありますが、トイレに行くためホルダーを外した時間です。呼吸が出来なくて死にそうになった訳ではありません。1か所を除いてずっと平坦になっているのが分かります。

    前にも書いた通り、最低酸素飽和度(SpO2)が90%未満になると要注意とされますから、今回はすべてクリア出来ています。

    また『いびき』に関してですが、上の右ページ下から3番目『いびきのところを見てください。すべての時間帯でいびきが記録されています。

    一番上の『睡眠ステージ』と比べてもらうと分かりますが、実際には開始から1時間、そして午前3時過ぎには目覚めています。特に午前3時半以降~終了までは椅子に座ってTVを見ていたのですが、その時間帯にもいびきが記録されています。

    またその間の時間帯(22:00~3:00)はグッスリ眠っていたのではなく、少し眠っては目が覚めるという事の繰り返しでした。眠りは浅いと思います。従って『いびき』グラフの6段階より上が本当のいびきであると思います(起きている時に6段階まで記録されているため)。

    こういうことから考えると、『低呼吸=1時間あたり8.4回』というのは実際にはこれよりはるかに低く、『無呼吸=1時間あたり1.3回』と合わせても、AHI=5未満となり、正常範囲という事になります。

    もし違うという人がいれば、ご連絡をお待ちしています。

    もう一つの問題は、起きている時(覚醒時)の呼吸を低呼吸と捉えてしまって良いのかどうか。瀕死の重傷者を別にすれば、あり得ない訳です。

    一体、覚醒時の呼吸と睡眠時低呼吸との間の境目はどこにあるのでしょうか? このグラフでもそれが分かる境目が何もありません。測定の妥当性を問われるべき問題ではありませんか?

    これは医療関係者からのご連絡を待ちたいと思います。

    という訳で、覚醒時の呼吸を『いびき』として捉えてしまうことに加えて、『いびき=低呼吸』としてしまう測定器械の限界があるのかも知れませんね。

    実際には、いびきをまったくかかない人はいないのではないでしょうか。この器械にかかると、次から次に低呼吸の判定を受けてしまう恐れがあります。うちの『てつろうくん』も良くいびきをかいています。

    そして今回、自分をモニターして分かったことは、呼吸の強弱はいつも同じで一定ではなく、強く呼吸する時があれば、その次に浅い呼吸になる時があるということ。それでも息が苦しいわけでなく、身体の内部はSpO2が示している様に正常なのだという事です。

    SpO2が90未満になると血圧の上昇、心疾患、脳梗塞など重篤な疾患に罹る危険があります。

    こうして見てくると、データを見た上で医師の判断が重要になってくると思います。今回の先生は優秀でした。

    無呼吸、めまい、首の不調、改善道場


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:ニュース

    治ってしまうと 睡眠時無呼吸、低呼吸6 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

    今回はその後の体験を書きます。

    睡眠時無呼吸、低呼吸が無くなって良かったことは、沢山あります。

    他の人はこんなに楽なのだという事が、分かります。

    体力が出てきて、少し無理をしても翌日には回復できるようです。今までは、朝起きてからしばらく経たないと起き上がれず、出発の準備に数時間かかることもありました。

    今では楽に次々と用事をこなすことが出来ます。気持ちに余裕もできて、てつろうくんと遠くまで散歩に出かけています。

    もっとも、信用できない人たちには、何を言っても無駄なのでしょうね。視野の狭い人たちは、放っておきましょう。

    睡眠時無呼吸、低呼吸が治って良くなったことは

    活字を読むのが苦痛、ものを考えらえない、文章を書けなかったことが無くなった

    鼻の通りが良くなってスースーする(この時期マスクをしないと風邪をひく)

    アレルギーだった目、鼻、頭皮のかゆみが改善した

    肺活量が増え、息切れが無くなった

    体温が36度台になって、冷え症が改善

    寝ている姿勢が楽。上を向いて寝られる

    首が安定するから、向きを変えなくても楽に寝られる

    目覚めがスッキリで気分も良い

    嘘ではなく、本当の事です。

    現在、『改善に挑戦する人のための道場を準備しています。

    一緒に頑張ってみませんか。

                     Youtube動画


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:ニュース

    これが証拠② 睡眠時無呼吸、低呼吸5 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

     evidence based medicine=根拠に基づく医療

    データを出さなければ誰も信用しないでしょうから、ここに提示します。また、このページは続きなので⇒『これが証拠① 睡眠時無呼吸、低呼吸4』を先に読んでください。

    たなか内科2016年11月1.jpgたなか内科2016年11月2.jpgクリックで拡大

     2016年11月に近所の内科で簡易検査を受けました(たなか内科)。今までとは違う検査機器です。

    AHIは27.5、SpO2は86%となっています。

    これは大変、またもとに戻っているではありませんか。医師の説明では、1分以内の無呼吸が繰り返し起こっているといいます。え?

    しかしこれはおかしいと思い、検討すべくデータをコピーしてもらいました。

    実は検査の時、2時間ほど眠れなかったので上を向き、目を瞑ってじっとしていました。意識ははっきりしていました。鼻の管で呼気と吸気測定、指先の静脈でSpO2測定、胸の下のベルトで体位測定と体を締め付けるものが多かったため、寝つけなかったのです。3時を回った時に時計を見たことを覚えています。映像にある筈。

    そうしたらやはり、というかデータが変なのです。下のいびき(鼾)の継時変化です。

    たなか内科2016年11月3.jpgクリックで拡大

    1時07分から3時まで意識ははっきりしているにもかかわらず、いびきが計測されています。目覚めているのに、いびきはかかないですね。

    さらに、この1時07分から3時までの間にCA(中枢性)、OA(閉塞性)、MA(混合性)の各無呼吸が計測されています。これって誰のデータなの?と思ったくらいです。眠ってないのに無呼吸なの?

    2016年11月たなか内科.jpgクリックで拡大

    もう一つ、SpO2の最低値86%というのは2時14分24秒から60秒以内に計測されています。意識はあるのにSpO2が下がるというのは理解が出来ません。

    以前のデータと比較してもらえば分かりますが、無呼吸があるとSpO2は必ず下がっています。これが閉塞性無呼吸の特徴です。にもかかわらず今回は、無呼吸があるといいながらSpO2は上の一か所以外ずーっと平坦で90未満のところがありません。これは辻褄が合わないのです。

    そこで調べてみると、次のサイトを見つけました。⇒リンクを拒否されました。

    星野耳鼻咽喉科睡眠呼吸センター『自宅で出来る簡易検査・入院検査

    のページに『自宅でできる検査の限界について』の項目:

    1)低呼吸を無呼吸と捕らえてしまう。

    2)センサーの取り付けが悪いと無呼吸低呼吸と判定してしまう

    4)ポータブルモニター・PMにおける低呼吸の出現頻度は不正確な自動解析の低呼吸の基準をどうするかによっていとも簡単に変わってしまう。

    とあります。やはりそうでしたか。身体の調子はどんどん良くなっているのに判定が悪いのは、機材の問題だったということですか。

    これによって辻褄が合わないAHI:27.5は否定されることになります。

    では、SpO2はどうでしょうか。これは指先から直接計測するもので、呼気、吸気の不正確な計測よりも、はるかに正確だと思います。ただし一点を除いては。

    ということでSpO2からみる限り、睡眠時無呼吸、低呼吸は解消したと言えると思います。

    とは言っても後味が悪いので、機会があればもう一度検査するようになると思います。

    無呼吸、めまい、首の不調、改善道場

                 youtube動画です


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:ニュース

    これが証拠① 睡眠時無呼吸、低呼吸4 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

    今日は睡眠時無呼吸のデータをご紹介します。

    最初に体重とタバコについて言っておきます。

    一番最後の測定時2016年11月は、7月よりも5キロ増え、いつもの体重より3キロ多かったのです。タバコは相変わらず一日30本ペースで吸い続けています。

    極悪のように言われている体重増加とタバコですが、睡眠時無呼吸と関係がないことが分かります。

    ※今回は証拠ですから、事実関係と名称も出します。

    実は今回、検査してもらう医療機関を探すのに苦労しました。1件目の耳鼻科で、『体重が前回検査より3キロ増えたけど、上を向いて寝られるし、治ったと思うから検査で確認したい』というと、

    体重が増えて治る訳がない、他の医院で治療しているのではないか。治ったというなら検査する必要はない、と断られました。明らかに『こいつは怪しい』と疑っている様子。(ゆざサージセンター、名前は不明オレンジユニフォーム若い医師)

    2件目は以前手術を勧められた病院の耳鼻科です。2010年当時なので診療記録がありません。当時と同じ先生にcpapは1週間で不適応、手術を勧められました、というと『どこの病院で?』と言います。

    『あんたのところだ!』といってやりました。こちらは覚えているのですが、相手は全く覚えていません。その時にもらった手術の説明書きを見せて、やっと分かった様子。

    結局、内視鏡で喉の奥を見ることになり、『前より良くなっているけど、手術で切除するしかありませんね』といわれました。こちらは『身体を整える』ことで良くなったと言うのにです。この人物も疑っている様子。(千葉市の山王病院永田先生)

    仕方なく内科で検査してくれるところを探し、簡易検査にこぎつけた訳です。市の健康保険課にはその旨を電話で話してありますから、不正受診ではありません。

    本来なら泊りのPSG検査を受けたかったのですが、このような事情で簡易検査になってしまいました。でもその代わりに、その様子をビデオに収めています。マウスピースやcpap,ナステントを使っていないことが分かると思います。

    このビデオは約5時間でファイルサイズが約9.3GBと大きいため、このブログでアップロードすることは不可能です。DVDコピーで2枚分なら出来るかもしれません。

    医療関係者や交通事故防止関係者、どうしても確認したいという方は、条件付きで提供できると思いますのでお問合せフォームから連絡ください。

    まず初めは2006年12月、郵送式簡易検査です(睡眠健康研究所)。判定はCでした。

    睡眠健康研究所改定.jpgクリックで拡大

    そして耳鼻科に行き、一泊のPSG検査を受けました。(2007年5月ユザサージセンター)結果はAHI(無呼吸、低呼吸指数):29.3、SpO2(酸素飽和度):80%(90未満は要注意)で記録上は一番悪い成績です。ここの紹介により歯科でマウスピースを作りましたが、多少軽快はするものの眠気は無くなりません。この頃から内リンパ水腫、めまい、耳の圧迫感が酷くなりました。

    ゆざサージ2007ねん5月1.jpgゆざサージ2007年5月2.jpgクリックで拡大

    この後、代々木睡眠クリニックへ行き、マウスピースをしてPSG検査を受けましたが、残念ながら結果を紛失してしまいました。マウスピースで多少の改善が見られたそうです(2007年9月)。

    その後マウスピースをしていても苦しいだけで、効果を感じられません。恐らくこの頃が一番症状の重い期間だったと思います。内リンパ水腫とメニエールの症状も加わり、外を歩くと左に、左に、と寄って行きます。目が覚めると目がまわっていて、というか、寝ている時に目がまわっているのが分かります。しばらく座っていないと起き上がれません。

    とにかく何とかしなくてはと思い、大学病院から都内の有名病院まで知っている所はすべて受診しました。脳脊髄液減少症を疑い、東邦大学病院や都内の山王病院へ。しかし該当せず。

    めまいで有名な先生の所へも行きましたが、検査は数多くやったものの、肝心の治療がないのです。めまいに慣れるように首を振るとか。

    ついでにクスリについて言っておくと、イソソルビドは全く効果なし、抗めまい薬のメリスロン、メニエースは気休め程度でしかありません。本態性のメニエールはめまい発作があるようですが、自分の場合は、毎日朝に症状がひどく夕方に軽快します。大分違うようです。

    2010年1月病院の耳鼻科(千葉の山王病院)を受診し、Cpapをすることなりました。しかし1週間で不適応。仰向けになると気道が完全に塞がるせいか、ゴボゴボと苦しいだけです。風が当たると目がかゆくなり、眠れる状況ではありません。

    そこで手術を勧められました。その時は50%位の成功率(今はもう少し良いらしい)で、合併症として鼻に水がまわりやすくなる事がある、と言います。

    手術はキャンセルし、他に良い方法があるのではないかと探しました。当時民間の健康法で『操法』というものを知り、しばらく通うことになりました。そのおかげで体調は少しづつ良くなっていきました。その後は、自分で工夫をしながら『身体を整える』を作っていきます。

    体調が少し良くなった感触があったので、睡眠時無呼吸の簡易検査を受けました(ゆざサージセンター)。

    2013年4月27日はAHI:11.1、そしてSpO2:86%

    2013年4月29日はAHI:16.4、そしてSpO2:78%

    AHI(無呼吸、低呼吸指数)は大きく下がっています。しかしこのくらいだとPSGをやるとすぐに50くらいになってしまうと言います。

    ゆざサージ2013年4月27日1.jpgゆざサージ2013年4月27日2.jpgクリックで拡大

    そして2015年2月28日はAHI:9.1、そしてSpO2:78%

    2015年3月1日はAHI:10.0、そしてSpO2:87%

    AHIはさらに下がっているのが分かります。とはいってもまだ軽症です。

    ゆざサージ2015年3月1日1.jpgゆざサージ2015年3月1日2.jpgクリックで拡大

    睡眠時無呼吸、低呼吸指数AHIでいうと、29.3⇒11.1,16.4⇒9.1,10.0と下がってきているのが分かると思います。

    一方、酸素飽和度の最下値SpO2(90未満要注意)では、80%⇒86%、76%⇒78%、87%とあまり変化はないようです。

    最近の睡眠時無呼吸簡易検査では、SpO2だけを計るものがあります。

    そこで今回、一年半振りに再検査に臨みました。

      ⇒これが結果②睡眠時無呼吸、低呼吸へ続きます

    無呼吸、めまい、首の不調、改善道場

                   youtube動画

                    


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
    共通テーマ:ニュース

    本当の理由 睡眠時無呼吸、低呼吸3 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

     この記事は『改善に挑戦する人のための道場』へ移動しました。下記リンクをクリックしてください。

    本当の理由 睡眠時無呼吸、低呼吸


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:ニュース

    睡眠時無呼吸、低呼吸2 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

    治らないのか

    睡眠時無呼吸症候群は、まず治らないとされていますね。マウスピースやCpapは、一生涯寝る時に装着しなくてはならず、減量することで軽快はするものの、体重が増えればまた元に戻ってしまう。ナステントも使い続けるという意味で同様です。

    手術で切除する方法なら、気道を塞いでいるものを取り除くことによって根治が可能だと言います。しかし5年前に聞いた話では、数年経つとまた元のようにふさがってきて気道を狭くしてしまうケースが50%だそうです。(最近はもう少し良い成績とのこと)

    またまれに、手術の影響で鼻に水が回ってくることがあるといいます。こうなると日常生活に不便が出ることになりそうです。

    原因は何か  

    ところで睡眠時無呼吸症候群の原因とされているものは何でしょうか。太り過ぎ?日本人の顎や喉の骨格が小さいこと?食の欧米化?

    どれももっともらしい理由で、そう言われると納得してしまいそうです。

    相撲取りには睡眠時無呼吸の人が多いそうです。しかし太っていても睡眠時無呼吸にならない人はいくらでもいます。日本人の骨格が問題だというならもっと高い確率、50%とか60%で発症して良いはずですよね。実際は数%です。

    食の欧米化に至っては、欧米にはアジア系モンゴロイドの人も沢山住んでいますよね(顎が小さいのは東南アジア系らしい)。彼らは欧米の食事を毎日摂っていると思いますが、彼らが特に多く発症しているという話は聞きません。

    睡眠時無呼吸は太っている人に多い。これは世界的傾向ですから理由ありとします。ですがあとの二つはちょっと違うように思います。どうも後から付け足した理由であるような気がします。

    骨格や体型を基にして、睡眠時無呼吸になりやすいと言われても、どうでしょうかね。首が短い、首が太い、舌や舌の付け根が大きい、なども同様です。

    仮説を立てる

    しかしネットの記事や体験談の中には、注目すべき記述があります。

    例えば睡眠時無呼吸は

    喉の周りに脂肪が付き腫れたように見える人がなりやすい。

    発症年齢は成人してからではなく、30~60代の働き盛り世代。ということは社会に出て10年、20年、30年と経過してから発症していること。

    テストステロン注射で筋肉が増強され、治ってしまった体験談(危険性あり、自分でやらないで)。

    さらに先ほどの手術後、数年で再び気道が狭くなるケース。

    睡眠時無呼吸の人には、それ以外の病気もあること。

    読者の皆さんは、もうお分かりですね。

    筆者はここに注目しています。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    以前このブログで書いた通り、私は睡眠時無呼吸となり、それだけではなく内リンパ水腫、メニエール病に悩まされてきました。この三つはほとんど同じ時期に発症しています。

    マウスピースを作ったものの改善できず、Cpapは1週間で不適応になりました。気道が完全に塞がり、強制的に陽圧をかけるとゲボゲボと苦しいだけ。マスクから漏れた風が目に当たると、無性にかゆくなるアレルギー。眠れる状況ではありません。

    この三つの病気で医療に頼るのは、本当に虚しい限りです。何一つ助けにならないばかりか、社会生活がまともに送れなくなりました。

    それ以来、『身体を整える』ことに専念してきました。頭の頭頂部から足の指までを伸ばしたり、マッサージしたり、いろいろやり方を変えながらやってきました。

    そして比較的早い時期に、睡眠時無呼吸とめまいは軽症化しました。

    これはデータとしてお見せ出来ると思います。しばらくお待ちください。

    しかしながら最後に残ったのが、耳の圧迫感とふらつきでした。耳の圧迫感はいつも起きる訳ではなく、気圧の変わる時です。どうしても取れないのです。

    それがあることがきっかけで、問題を起こしている部位を突き止めることが出来ました。

    次回に続きます。

    無呼吸、めまい、首の不調、、改善道場


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:ニュース

    睡眠時無呼吸、低呼吸について1 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

    睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時の無呼吸と低呼吸の状態を指します。

    Sleep Apnea Syndrome=SAS

    睡眠中の気道閉塞により、無呼吸や低呼吸を引き起こします。

    ※呼吸中枢が原因となる中枢性睡眠時無呼吸は、SAS患者の数%いるという事ですが、ここでは気道閉塞による閉塞性睡眠時無呼吸のみを扱います。

    診断基準は『睡眠中に10秒以上の呼吸停止や呼吸の低下を30回以上、または1時間あたり平均5回以上繰り返す状態を指します。』

    日中の強度の眠気や起床時の頭痛、熟睡感が得られないなどの自覚症状を伴います。日中の眠気が原因で重大な交通事故や労災事故の発生が社会問題となっています。

    また生活習慣病と密接に関連しており、放置すると高血圧、循環器疾患、脳卒中などの合併症の発生が高まり、生命の危険を招くこともある大変危険な疾患です。

    日本では潜在的な患者が約200万人(または300万人説も)、治療が必要な患者は約30万人と言われています。

    検査の指標は、睡眠1時間あたりの無呼吸の指数(AI)と、睡眠1時間あたりの低呼吸の指数(HI)とを合わせてAHIとして出されます。

    0~5未満は正常、5~15未満は軽症、15~30未満は中等症、30以上は重症

    また睡眠中の酸素飽和度(SpO₂)も測定し、90%を下回ると要注意とされます。

    睡眠時無呼吸の基本的説明は、分量が増えてしまうためここでは行いません。

    他に詳しいサイトがありますから参照してください。睡眠時無呼吸ポータルサイト

    ここで特に注意してほしいのは、次の症状です。 

    夜間の多尿と頻尿。寝ている間に膀胱が一杯となり、途中で目が覚めてトイレに駆け込む。または朝目が覚めると、すぐにトイレへ行かなければならないほどの状態になるようです。

    何故こうなるのかというと、無呼吸による低酸素状態は心臓に大きな負担をかけ、循環血液量を減らそうと利尿ホルモンを分泌し、尿量が増加するといいます。この心臓への負担は血圧上昇、心筋梗塞や動脈硬化のリスクを高めます。

    無呼吸 ⇒ 低酸素状態 ⇒ 利尿ホルモン分泌 ⇒ 尿量増加

    これが毎日繰り返されるのですから、心臓にはとんでもない負担がかかります。

    cpap装着でほとんどの人に尿量減少を認めた、という調査があるようです。自分の睡眠時無呼吸が、装具によって治ったかどうかの判断材料になりますね。

    さらにもうひとつ、睡眠時無呼吸は遺伝するのか、というものがあります。睡眠時無呼吸に特異的な遺伝子があって、それが子に受け継がれるとしたら怖いですね。

    以前そのような研究を見たような気がします。しかし、症状そのものが遺伝することはないようです。

    ただし、親子の間で顎や喉の骨格は似る傾向があり、成長した時に注意が必要という事です。また、肥満体型の遺伝には気を付けましょう

    無呼吸、めまい、首の不調、改善道場


    nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:ニュース
    睡眠時無呼吸、低呼吸 ブログトップ

    この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。