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これが証拠① 睡眠時無呼吸、低呼吸4 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

今日は睡眠時無呼吸のデータをご紹介します。

最初に体重とタバコについて言っておきます。

一番最後の測定時2016年11月は、7月よりも5キロ増え、いつもの体重より3キロ多かったのです。タバコは相変わらず一日30本ペースで吸い続けています。

極悪のように言われている体重増加とタバコですが、睡眠時無呼吸と関係がないことが分かります。

※今回は証拠ですから、事実関係と名称も出します。

実は今回、検査してもらう医療機関を探すのに苦労しました。1件目の耳鼻科で、『体重が前回検査より3キロ増えたけど、上を向いて寝られるし、治ったと思うから検査で確認したい』というと、

体重が増えて治る訳がない、他の医院で治療しているのではないか。治ったというなら検査する必要はない、と断られました。明らかに『こいつは怪しい』と疑っている様子。(ゆざサージセンター、名前は不明オレンジユニフォーム若い医師)

2件目は以前手術を勧められた病院の耳鼻科です。2010年当時なので診療記録がありません。当時と同じ先生にcpapは1週間で不適応、手術を勧められました、というと『どこの病院で?』と言います。

『あんたのところだ!』といってやりました。こちらは覚えているのですが、相手は全く覚えていません。その時にもらった手術の説明書きを見せて、やっと分かった様子。

結局、内視鏡で喉の奥を見ることになり、『前より良くなっているけど、手術で切除するしかありませんね』といわれました。こちらは『身体を整える』ことで良くなったと言うのにです。この人物も疑っている様子。(千葉市の山王病院永田先生)

仕方なく内科で検査してくれるところを探し、簡易検査にこぎつけた訳です。市の健康保険課にはその旨を電話で話してありますから、不正受診ではありません。

本来なら泊りのPSG検査を受けたかったのですが、このような事情で簡易検査になってしまいました。でもその代わりに、その様子をビデオに収めています。マウスピースやcpap,ナステントを使っていないことが分かると思います。

このビデオは約5時間でファイルサイズが約9.3GBと大きいため、このブログでアップロードすることは不可能です。DVDコピーで2枚分なら出来るかもしれません。

医療関係者や交通事故防止関係者、どうしても確認したいという方は、条件付きで提供できると思いますのでお問合せフォームから連絡ください。

まず初めは2006年12月、郵送式簡易検査です(睡眠健康研究所)。判定はCでした。

睡眠健康研究所改定.jpgクリックで拡大

そして耳鼻科に行き、一泊のPSG検査を受けました。(2007年5月ユザサージセンター)結果はAHI(無呼吸、低呼吸指数):29.3、SpO2(酸素飽和度):80%(90未満は要注意)で記録上は一番悪い成績です。ここの紹介により歯科でマウスピースを作りましたが、多少軽快はするものの眠気は無くなりません。この頃から内リンパ水腫、めまい、耳の圧迫感が酷くなりました。

ゆざサージ2007ねん5月1.jpgゆざサージ2007年5月2.jpgクリックで拡大

この後、代々木睡眠クリニックへ行き、マウスピースをしてPSG検査を受けましたが、残念ながら結果を紛失してしまいました。マウスピースで多少の改善が見られたそうです(2007年9月)。

その後マウスピースをしていても苦しいだけで、効果を感じられません。恐らくこの頃が一番症状の重い期間だったと思います。内リンパ水腫とメニエールの症状も加わり、外を歩くと左に、左に、と寄って行きます。目が覚めると目がまわっていて、というか、寝ている時に目がまわっているのが分かります。しばらく座っていないと起き上がれません。

とにかく何とかしなくてはと思い、大学病院から都内の有名病院まで知っている所はすべて受診しました。脳脊髄液減少症を疑い、東邦大学病院や都内の山王病院へ。しかし該当せず。

めまいで有名な先生の所へも行きましたが、検査は数多くやったものの、肝心の治療がないのです。めまいに慣れるように首を振るとか。

ついでにクスリについて言っておくと、イソソルビドは全く効果なし、抗めまい薬のメリスロン、メニエースは気休め程度でしかありません。本態性のメニエールはめまい発作があるようですが、自分の場合は、毎日朝に症状がひどく夕方に軽快します。大分違うようです。

2010年1月病院の耳鼻科(千葉の山王病院)を受診し、Cpapをすることなりました。しかし1週間で不適応。仰向けになると気道が完全に塞がるせいか、ゴボゴボと苦しいだけです。風が当たると目がかゆくなり、眠れる状況ではありません。

そこで手術を勧められました。その時は50%位の成功率(今はもう少し良いらしい)で、合併症として鼻に水がまわりやすくなる事がある、と言います。

手術はキャンセルし、他に良い方法があるのではないかと探しました。当時民間の健康法で『操法』というものを知り、しばらく通うことになりました。そのおかげで体調は少しづつ良くなっていきました。その後は、自分で工夫をしながら『身体を整える』を作っていきます。

体調が少し良くなった感触があったので、睡眠時無呼吸の簡易検査を受けました(ゆざサージセンター)。

2013年4月27日はAHI:11.1、そしてSpO2:86%

2013年4月29日はAHI:16.4、そしてSpO2:78%

AHI(無呼吸、低呼吸指数)は大きく下がっています。しかしこのくらいだとPSGをやるとすぐに50くらいになってしまうと言います。

ゆざサージ2013年4月27日1.jpgゆざサージ2013年4月27日2.jpgクリックで拡大

そして2015年2月28日はAHI:9.1、そしてSpO2:78%

2015年3月1日はAHI:10.0、そしてSpO2:87%

AHIはさらに下がっているのが分かります。とはいってもまだ軽症です。

ゆざサージ2015年3月1日1.jpgゆざサージ2015年3月1日2.jpgクリックで拡大

睡眠時無呼吸、低呼吸指数AHIでいうと、29.3⇒11.1,16.4⇒9.1,10.0と下がってきているのが分かると思います。

一方、酸素飽和度の最下値SpO2(90未満要注意)では、80%⇒86%、76%⇒78%、87%とあまり変化はないようです。

最近の睡眠時無呼吸簡易検査では、SpO2だけを計るものがあります。

そこで今回、一年半振りに再検査に臨みました。

  ⇒これが結果②睡眠時無呼吸、低呼吸へ続きます

無呼吸、めまい、首の不調、改善道場

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