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睡眠時無呼吸、低呼吸2 [睡眠時無呼吸、低呼吸]

治らないのか

睡眠時無呼吸症候群は、まず治らないとされていますね。マウスピースやCpapは、一生涯寝る時に装着しなくてはならず、減量することで軽快はするものの、体重が増えればまた元に戻ってしまう。ナステントも使い続けるという意味で同様です。

手術で切除する方法なら、気道を塞いでいるものを取り除くことによって根治が可能だと言います。しかし5年前に聞いた話では、数年経つとまた元のようにふさがってきて気道を狭くしてしまうケースが50%だそうです。(最近はもう少し良い成績とのこと)

またまれに、手術の影響で鼻に水が回ってくることがあるといいます。こうなると日常生活に不便が出ることになりそうです。

原因は何か  

ところで睡眠時無呼吸症候群の原因とされているものは何でしょうか。太り過ぎ?日本人の顎や喉の骨格が小さいこと?食の欧米化?

どれももっともらしい理由で、そう言われると納得してしまいそうです。

相撲取りには睡眠時無呼吸の人が多いそうです。しかし太っていても睡眠時無呼吸にならない人はいくらでもいます。日本人の骨格が問題だというならもっと高い確率、50%とか60%で発症して良いはずですよね。実際は数%です。

食の欧米化に至っては、欧米にはアジア系モンゴロイドの人も沢山住んでいますよね(顎が小さいのは東南アジア系らしい)。彼らは欧米の食事を毎日摂っていると思いますが、彼らが特に多く発症しているという話は聞きません。

睡眠時無呼吸は太っている人に多い。これは世界的傾向ですから理由ありとします。ですがあとの二つはちょっと違うように思います。どうも後から付け足した理由であるような気がします。

骨格や体型を基にして、睡眠時無呼吸になりやすいと言われても、どうでしょうかね。首が短い、首が太い、舌や舌の付け根が大きい、なども同様です。

仮説を立てる

しかしネットの記事や体験談の中には、注目すべき記述があります。

例えば睡眠時無呼吸は

喉の周りに脂肪が付き腫れたように見える人がなりやすい。

発症年齢は成人してからではなく、30~60代の働き盛り世代。ということは社会に出て10年、20年、30年と経過してから発症していること。

テストステロン注射で筋肉が増強され、治ってしまった体験談(危険性あり、自分でやらないで)。

さらに先ほどの手術後、数年で再び気道が狭くなるケース。

睡眠時無呼吸の人には、それ以外の病気もあること。

読者の皆さんは、もうお分かりですね。

筆者はここに注目しています。

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以前このブログで書いた通り、私は睡眠時無呼吸となり、それだけではなく内リンパ水腫、メニエール病に悩まされてきました。この三つはほとんど同じ時期に発症しています。

マウスピースを作ったものの改善できず、Cpapは1週間で不適応になりました。気道が完全に塞がり、強制的に陽圧をかけるとゲボゲボと苦しいだけ。マスクから漏れた風が目に当たると、無性にかゆくなるアレルギー。眠れる状況ではありません。

この三つの病気で医療に頼るのは、本当に虚しい限りです。何一つ助けにならないばかりか、社会生活がまともに送れなくなりました。

それ以来、『身体を整える』ことに専念してきました。頭の頭頂部から足の指までを伸ばしたり、マッサージしたり、いろいろやり方を変えながらやってきました。

そして比較的早い時期に、睡眠時無呼吸とめまいは軽症化しました。

これはデータとしてお見せ出来ると思います。しばらくお待ちください。

しかしながら最後に残ったのが、耳の圧迫感とふらつきでした。耳の圧迫感はいつも起きる訳ではなく、気圧の変わる時です。どうしても取れないのです。

それがあることがきっかけで、問題を起こしている部位を突き止めることが出来ました。

次回に続きます。

無呼吸、めまい、首の不調、、改善道場


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