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身体のメインテナンスはなぜ必要か [事故防止]

今回もマイペースで進めていきます。

身体のメインテナンスというと、ラジオ体操や、散歩、早寝早起き、暴飲暴食をしないなどが言われてきました。

しかし、それでメインテナンスになっているかというと、筆者には少し(全部ではありませんが)疑問があります。それだけでは不足だと思うのです。

事故防止のためにも、積極的にやるべきことがあるようです。

〇身体のメインテナンスはなぜ必要か

毎日の仕事では身体を使う一方、ケアをしなければ身体はどんどん硬くなっていきます。筋肉が痛かったり、張りがある状態というのは、少し力が入っていて緊張している状態です。

緊張している状態がいつも続いていて、ゆるめることが出来ないとどうなるでしょうか。身体が硬いと筋肉がリラックスできず、柔軟な動作が出来にくくなります。

さらに、疲れがなかなか抜けない身体になり、そのうちに肩や腰を痛めたり、捻挫などの怪我に見舞われることにもなりかねません。

いつも前かがみの姿勢をとる人は、首や肩の不調が固定される傾向があり、要注意です。

〇運転への影響は


運転業務との関係で言えば、疲労の蓄積で注意力散漫・集中力欠如・やる気が起きない、

いつもイライラして怒りっぽくなる、熟睡できなくて運転中に眠くなる、

休み明けに身体の調子が戻らない、などのことを挙げられます。

これらの全てが身体に原因がある訳ではありませんが、身体的要因が及ぼす影響は少なくないと思われます。

〇リラックスすることのメリットは


車や機械などは、数年経つと分解整備をするように、人間の身体にもメインテナンスが必要なのです。

犬や猫が起き上がる時には、必ず身体の伸びをしてから動き出します。究極のストレッチですね。一日に何回も繰り返すことで、彼らは自分で身体を整えていると考えられます。

人間の身体もこれと同じことです。身体を伸ばすことで筋肉の緊張がほぐれ、気分もリラックスすることが知られています。

〇日々、メインテナンスの心がけ


身体を伸ばすことで筋肉も伸びるようになり、関節の動く幅も広がります。そうすることで身体の隅々まで血流が改善し、冷え症やこりの改善につながります。

さらに血流が改善することで、顔色や手足の先まで血色が良くなったり、疲労からの回復が早くなったりということが起きています。まずは3カ月実施して、効果を実感して下さい。

〇無理せず、ゆっくり動かすことがコツ


とは言っても、いきなりきつい運動は禁物です。身体に痛みを感じない程度にゆっくり行うこと、伸ばす部位を意識しながら有酸素運動をすることが必要です。


本プログラムでは受講者に分かりやすく、身体に負担の少ないものを選択して実施しています。毎日自分のペースで実施して、身体を整える習慣をつけてください。

 


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