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天皇陛下を政治道具として扱う小沢一郎 [民主党]

時の政権でしかない民主党の小沢一郎が、国民統合の象徴、天皇陛下を政治の道具として利用しようとしている。

我々日本国民ではなく、民主党のために。

記者の『政治利用ではないのか』との質問に、小沢は大激怒した。

傲慢不遜な態度で権力者気取り。天皇陛下まで意のままに操ろうとするのか。

この人物を、直ちに政治の舞台から引き摺り下ろすべきだろう。

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中国側の事情

習近平は国家副主席であり、中国国内の熾烈を極める後継レースで最有力候補だが、さらに優位に立ちたいとの思惑から、日本の天皇陛下からお墨付きを得ようとしていること。

そのことによって胡錦濤の推す李克強や太子党の薄き来などの芽を摘んでおきたい、という思惑もあるという。

宮崎正弘氏は、『中国も韓国も天皇を「日王」と呼んで、さげすんできた最大の対象。共産主義のテーゼから言えば、打倒する目標だったわけですから、この百八十度転換の面妖さ。』


『つまり台湾も中国もトップに付く前に日本に挨拶にいく必要がある、ということです。二月には習近平の新しいライバル=薄き来も来日します。』

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その意味では、胡錦濤と江沢民との間の権力闘争に、日本が巻き込まれている構図となる。

中国側が日本の事情を知らなかったという報道がなされているが、中国政府や中国大使館が、天皇陛下の健康状態や、会見の1か月前ルールを知らなかったというのは、あり得ない。

事細かに日本の状況はモニターされているというから、敢えて1カ月を切った状態で、小沢訪中と引き換えにごり押ししたと考える方が、すんなり理解できるだろう。

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羽毛田宮内庁長官の発言12月11日

 『心苦しい思いで陛下にお願いした。こういったことは二度とあっては欲しくないというのが私の切なる願いだ。国の間に懸念があったら陛下を打開策にということになったら、憲法上の陛下のありようから大きく狂ってしまう。』

『こうしたことが今後、起こることへの懸念がある。陛下のなさりように関することについて、宮内庁には外部に言う役割もあるのではないか。』

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羽毛田宮内庁長官が会見で明らかにしなかったら、国民は何も知らされないまま、小沢によって天皇陛下が政治利用されていたことになる。

日本政府が11月末時点で中国側に「陛下のご健康がすぐれない。無理だ」として会見は困難との意向を伝えていたことが14日分かった。日中外交筋が明らかにした(産経新聞14日
)。

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 阿比留 瑠比氏 から引用

平成15年に前立腺がん摘出手術を受けられた後、決して健康状態が万全とはいえない天皇陛下の外国要人との会見については平成16年以降、重量級の人物から求めがあっても、

それが1カ月前までに文書できちんと申請されない限り受けないという「1カ月ルール」が厳正に運用されてきました。

安倍元首相は13日付のメールマガジンで「陛下のご健康を守るため、小泉、安倍、福田、麻生内閣に於いて厳守されてきました。

私の知る限りでも、来日する賓客の多くが陛下への謁見を望み、1カ月を切って申し込んでくる国も多々あります。

その中には日本にとって重要な要人もいましたが、例外なく断ってきました。陛下のご日程に政治的、外交的思惑を入れてはいけないと、その時々の政権は自制してきました」と書いています。

また、1カ月ルールには別の目的もあります。周知の通り、陛下は外国の要人と会う際や外国訪問にあたっては、相手について極めて熱心に勉強され、準備されるのです。

多忙を極める公務、宮中祭祀をこなした上での話です。

だからこそ、陛下と会見した外国首脳らが、「ここまでわが国と私のことを理解されているのか」と感銘を受けもするし、日本とはそういう国なのだなと理解するわけです。

 

歴史の法廷が開かれる時まで、小沢一郎の発言を覚えておこう。

 

「30日ルールって誰が作ったの? 法律で決まっているわけでも何でもないでしょ、んなもの。それはそれとして君は日本国憲法を読んでるかね? 天皇の行為はなんて書いてある?」

 「天皇陛下の国事行為は、国民の選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ。それが日本国憲法の理念であり本旨だ。

何とかという宮内庁の役人(羽毛田信吾宮内庁長官)が、どうだこうだといったそうだが、日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。

どうしても反対なら、辞表を提出した後にいうべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」

 「天皇陛下のお体、体調がすぐれないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないですか

 30日ルール」はなくてもいいということか

 「誰が作ったか調べてからもう一回、質問して下さい。ルールを無視していいといっているわけじゃないよ。

宮内庁の役人が作ったから、金科玉条で絶対というそんなバカな話があるかっていうんですよ。

天皇陛下ご自身に聞いてみたら『手違いで遅れたかもしれないけれども会いましょう』と必ずおっしゃると思うよ」

 小沢氏が平野博文官房長官に陛下と習副主席の会見を要請したという報道がある。政治利用との指摘もある

 「天皇陛下の国事行為は内閣の助言と承認で行うことだ。それを政治利用だとかいったら天皇陛下、何もできないじゃない。内閣に助言も承認も求めないで、天皇陛下が勝手にやんの?

 「私が習近平副主席を天皇陛下とお会いさせるべきだとか、させるべきでないとか、というようなことを言った事実はありません!」

 

韓国での発言、天皇陛下の韓国訪問について

(まるで独裁国家の最高権力者であるかのごとくに、こう言い放った。)

『韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ』


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